キッズに便利なお役立ちグッズ

子どもの便利なグッズやお役立ちグッズは、年齢と共に変わっていきます。同じDVDを見せたりCDを聴いたりすることでも、内容が全く変わってくるでしょう。その変換期を見過ごさずに、成長に合わせてアイデアを練っていきたいところです。ちなみに、どの世代も子どもに必須はウェットティッシュとゴミ袋。どの世代も汚し盛りですし、清潔にも気を使いたいところです。ゴミ袋も、汚れたオムツなども収容できるものから、自分でゴミを片付けるという躾の域まで広がるものです。

 

歌も映像もキッズの好みを把握

歌は動揺が定番ですが、好みがはっきりしてきます。最近のキッズはノリの良いJポップなども好みますね。男の子なら戦隊物の歌も定番中の定番ですし、他にもテレビアニメのオープニング曲などはチェックしたいところです。NHK教育テレビなどを良く見せている場合は、番組ピタゴラスイッチの『アルゴリズムたいそう』などが変わらず人気があったり、「みんなのうた」からもヒット曲は出ています。番組「おかあさんといっしょ」からの歌も定番中の定番ですね。

車中で見るDVDは時間が長ければアニメ映画などがあれば時間はあっという間でしょう。ディズニーアニメは定番ですが、ポケモンやアンパンマン、ジブリ映画、戦隊物や仮面ライダーなど、妖怪ウォッチなどの流行も見逃せません。

 

快適グッズは必ず搭載

赤ちゃん時代から共通は、子どもには快適グッズは必須だということです。キッズはある程度の忍耐や自分でできることが増えますが、大人と同じようにはいきません。疲れてしまうのが早い分、愚図ってしまったり体調を崩したりという原因になります。

夏季はチャイルドシートの暑さを防ぐカバーをかけたりして、熱がこもるのを防いだりしましょう。汗対策も必要です。小まめに着替えというのが面倒な場合は、ガーゼハンカチなどを背中に一枚入れておいて、チャイルドシートで蒸れて汗をかいたら引き抜いてあげます。タオル類は子どもが寝た時の枕代わりにもなります。頭や顔にも汗をかきますから、汗を吸ってくれる素材は助かりますね。バスタオルはお昼寝してしまった際のタオルケット代わりになりますが、他にも色々と使えるので常備しておきます。クーラーボックスに凍らせたペットボトルを濡れタオルで巻いておくと、冷たいおしぼりとして使うこともできて子供だけでなく家族にも快適です。

冬はブランケットやひざ掛けなどが重宝します。冬季は乾燥して喉も渇くので、水分は充分用意しておきましょう。「寒いだろう」と子どもに毛布などをかけすぎるのも、子どもは意外に暑がりで不快な感じを受けるようです。

 

ゲームやオヤツは楽しみ

ゲームはキッズの年齢になると楽しめるソフトの範囲も広がって夢中です。しかし、遠出した時などは特に気がついたらずっとゲームをしていた・・・では目の健康にも良くありません。ほどほどのところでオヤツや違う楽しみを投入してみたいところです。オヤツはボロボロとこぼれたりするのはNGです。車用トレイなどを用意しておくと、飲み物のクボミにじゃがりこなどのお菓子も置く事が簡単です。食べたらウェットティッシュで手を拭いてゴミ箱へ・・という一連もしやすいようにしたいですね。車内に油染み指紋が多発するのを防げますよ。飲み物はマグマグを卒業しますから、キッズには小さめのペットボトルの飲み物を。缶よりもフタが閉まる方がよいでしょう。

遊びはゲームの他にも知恵の輪やトランプ、ルービックキューブやなぞなぞの本なども効果的です。小さいもので楽しめるものは結構ありますよ。ただし、床に落ちた場合に転がるようなものは避けたほうが良さそうです。遊び道具がなくても、対向車の車の色や車種を探すのも、わりと子どもは楽しめたりするようです。大人も「珍しい車種探し」なんてしたら楽しいかもしれません。本が好きな子どもは、車内で本を読むと車酔いをしてしまったりして読めずにガッカリということが多いです。朗読CDなどを用意してあげるのも面白いかもしれません。