クルマに積んでおきたいアイテムとは?

車に「積んでおきたいアイテム」というのは、本当は「絶対これ」というものは無いのかもしれません。積んでおきたいアイテムは家族やレジャーシーンの必要性によって違ってくるからです。子育て世代も色々で、赤ちゃん連れには赤ちゃん連れの、幼児連れには幼児連れのという具合に年齢層によって変わってきます。幼児に絵本が必須だとしても、赤ちゃんに手渡しても読めないのと一緒ですね。しかし、レジャーでも日常でも役立つグッズや、おでかけの際に「これがあったら!」というものなどがあるはず。チェックしてみましょう!

 

赤ちゃん連れお役立ちグッズを探そう

赤ちゃん連れのファミリーのドライブには、赤ちゃん連れ用のお役立ちグッズが必要です。美味しいお菓子などをいくら持っていっても、赤ちゃんは食べる事ができませんから、全くフォローになりません。赤ちゃん連れグッズの中心は、ドライブでの快適さです。衣食住と言っても良いでしょう。着るものが汗びっしょになったりオムツが濡れたら不快ですし、食はミルク中心なのですぐ作れるようにお湯やスティックミルクなどの準備が必要です。住は日焼けや暑さ寒さなどから守ってあげることです。ここにアイデア満載のお役立ちグッズが登場するのです。

 

幼児連れのお役立ちグッズを探そう

赤ちゃん時代と違って幼児の心身のニーズは多様です。少しずつ意思疎通ができてくる幼児を相手にするのは、大変な一方で工夫のし甲斐や楽しさも多くなります。幼児向けのグッズもカーショップなどで見ることもできますが、自分の子どものニーズを普段から観察しておくこともグッズ購入に役立ちます。

赤ちゃん時代に引き続くところは、車内の快適さ、水分などの補給方法やトイレ事情でしょう。車酔いなども始ったりしますから、ドライブが嫌いにならないようにフォローしてあげたいですね。携帯トイレなどを常備しておくと、渋滞時のトイレや車酔いの汚物の処理にも役立ちます。

 

キッズに便利なお役立ちグッズ

キッズの便利グッズは、幼児からステップアップです。好奇心旺盛な幼児よりも、更に色々な事が分かるようになってきた分楽しめる事も増えてきます。CDやDVDを聞かせたり見せたりするにも、内容が少々違ってきますね。成長に合わせて楽しみを模索していきましょう。ケアについても、自ら身動きが取れなかった赤ちゃん時代から代わり、自分で少々のことはできるようになります。手が届くところに出来ることの何かを置いてあげる。前席背面にヘッドレストにかけて使えるポケットやテーブルもキッズには便利なお役立ちグッズです。

 

備えておきたい懐中電灯

車に置いておきたいものの中で、意外か、それとも当然なのか・・・というものは「懐中電灯」です。「車内の灯りがあるから」と思いがちですが、意外に見づらいものなのです。足元に何か落ちた時に探す場合は、必ず車を停めて探しましょう。足元は車の天井にあるライトでは光が届かない部分が多いので、懐中電灯の出番です。また、ドライブ中トラブルがあった場合などは、点検したり周囲に知らせる方法としても必需品かもしれません。

 

お風呂セットがあれば立ち寄り温泉も

家族でドライブしていたら、なんと日帰り温泉を発見!とあれば、ちょっと立ち寄ってみたいですよね。だいたい日帰り温泉などにはシャンプーもリンスもあって、タオルの優良貸し出しみたいなものがありますが、家族分バスタオルを借りるのも何だか不経済。ということで、温泉好きな家族にはタオルと着替えなどのお風呂セットは必需品です。女性はメイク道具の携帯キットがあるとなお便利ですね。

 

おでかけも買い物にも活躍!クーラーバッグ

常用でもレジャーでも便利なのが「クーラーバッグ」です。常用だとお買い物ですね。食品、特に冷凍食品やあたたまって欲しくないものは、できたらクーラーバッグに入れたいものです。アイスを買って帰ったら、ある程度冷凍庫で固まるまで食べられない、なんて嫌ですよね。レジャーではクーラーバッグは冷たい飲み物やお絞りやお弁当まで入れられる万能バッグに早代わりです。

 

ゲーム機や絵本でドライブ中の暇つぶし

子育て世代のドライブ必須なのは、なんとゲーム機や絵本。絵本は幼児には適面ですね。車の前席シートの背面にポケットがあれば、常時セットしておきたいところです。逆にキッズなどが夢中なゲーム機は、車の中に常備というわけにはいきません。なぜなら、キッズは車の外でも常時使うからです。その代わり、充電のための器具を揃えてあげましょう。