あると便利な荷物・ティッシュフック

愛車の中はゴチャゴチャと物を置きたくない、けれど限られた車内空間で便利性はちゃんとしたいですよね。特に子育て世代としては、ちょっとした便利性が大きい助けになったりします。例えば荷物を引っ掛けるフック、よく使うティッシュをかけておけるフックなどがあると、手が届くところにある便利さが手放せません。

 

荷物フックは無いと困るくらい便利

荷物フックは、無いなら無いなりに荷物や買い物袋を座席に置いてしまったりするので、無くてもさほど不便は感じなかったりします。しかし一度使ってしまうと、次は荷物をかけるフックを探してしまうほど便利なのです。座席やフロアに荷物を置くと、鞄や袋がブレーキの弾みで倒れて中身が出てしまったりします。座席から落ちたりすると、落ちたものが壊れやすいものだと困りますよね。まして運転中に落ちたものが気になったりすると危険ですし、拾おうとしたりするのはNGです。

荷物フックは標準やオプションで車についていたり、後付できたりもします。子育て世代に人気のホンダN-BOXはコンビニフックとして前席背面についていますよ。助手席側のフックは運転席からも掛けやすいように運転席寄りになっている工夫がされています。前席からコンビニの袋をちょっとかけるのにも使えますが、後席に座った人のちょっとした荷物をかけておけるのにも役立ちます。

後付タイプは、ヘッドレストにセッティングできるようになっているものが一般的です。ミッキーマウスの腕の形をしたものなど、可愛いものを探してみるのも一興です。荷物だけでなく、上着や傘もかけられますね。

 

ティッシュは探さず手が届くところに

子育て世代にはティッシュは必須アイテムです。子供のヨダレや飲みこぼしなどを拭いたり、大人が使うよりもサッと手にしたい場面が多いものです。箱ティッシュを用意しておきたいけれど、箱ティッシュが車の運転にあわせてあちこちに移動するのは好ましくありませんし、定位置に置いてサッと使用したいですよね。そこでティッシュフックが活躍します。

ティッシュフックは、シリコンなどの柔らかい素材の輪に箱ティッシュをはめ込みます。フック部分は前席のヘッドレストに装着するのが一般的ですね。柔軟な素材なので、ティッシュを横にしても縦にしてもはめ込んで使えるというのも利点です。

可愛いキャラクターの布製のティッシュケースにループをつけて取り付ける方法もあります。子供が好きなキャラクターで楽しい雰囲気を作ってあげるのも良いですね。

ちなみに、花粉症の方などが前席に乗った場合は、後席向きのティッシュフックはイマイチ。ということで、ルーフバイザーなどにゴムでくくってる方も多いですね。