幼児を安全に楽しく車にのせたい

IMG_2630好奇心旺盛な幼児を連れたお出かけは楽しい反面、安全性を考えたり飽きないよう配慮したりと気を使うものです。チャイルドシートの安全性を考慮したり、ワンタッチで開くパワーウインドウにロックをかけたり。また運転中に子供が飽きてぐずってもなかなか対処できないですから、グズリ防止策を考え用意してあげる手段も楽しい車ライフには必要ですね。

 

まずは安全対策・チャイルドシート

IMG_2625車に子供を乗せるということは、6歳未満の場合はチャイルドシートが大前提になります。これは大人がシートベルトをすることと同じですが、体重が軽い子供はベルトで固定するなどしなければ、衝突時の衝撃で簡単にフロントガラスを割って外へ放り出されてしまいます。チャイルドシートは高価であったりしますし、着脱が面倒という場合もありますが、恐ろしい事故から命を守るためにも、必要なことなのです。

赤ちゃん時代から幼児まで乗せられるタイプがお得ですね。その後ジュニアシートに移行するまで使用します。他には、1歳から4歳くらいの幼児用も売られています。高価なA型はごつくて幼児にはちょっときつめになってきます。1歳未満はA型をレンタルして、その後A型よりは安い1歳用から購入する人も多いですね。子供は窮屈感も薄れてリラックスして乗ることができるでしょう。

チャイルドシートは後部座席に取り付けます。後部座席が狭いタイプの車はよく動くようになった子供を乗せるのが一苦労です。座席が回転できるものなど、一工夫されているものが良いでしょう。

 

興味溢れる幼児の安全策

IMG_7857幼児は見たもの全てに興味を示して触ったり押したり引いたり噛んだりと、色々な接触を試みます。これが良い方向に働く場合は良いのですが、車のドアのロックやハンドルを押したり引いたりされると大変な事に。窓もうっかりパワーウインドウのボタンを押されて全開になったりすると大変です。そこで、後部座席で操作できないようにするロック機能などを備えている車が多種あります。

その代わり、お気に入りのオモチャなどを持ち込んであげて、興味の対象を移してあげることも必要です。遠出する時などは、その時にあわせて新しい絵本やおもちゃを与えると、時間が結構稼げます。NHKなどの「お母さんといっしょ」などに出てきそうな曲を収録したCDをかけてあるのもまた楽しいですよ。一緒に車内カラオケしながらカーライフを楽しめます。また、ウェットティッシュやハンドタオルなどお世話グッズを搭載しておくと手間が省けます。子供はよく水分をとるので、マグマグなどのストローを刺したものを用意しましょう。子供は手にしたものはよく落としますから、ループのついた選択バサミなどでハンカチや小さいおもちゃをつけておくと、車の床まで転がらずにすみます。