マイカーでキャンプに行こう

夏休みなどは子供を伴ってキャンプ!と計画をしたいご家族もいらっしゃるでしょう。子供を伴ったアウトドアは楽しさが倍増です。最近はキャンピングカーも見直されて良く乗られるようになりましたが、やはり高価ですね。ミニバンなどでも充分キャンプの装備も詰めるようになりましたから、楽しみは大きく広がりますね。オートキャンプ場も昔は普通の車ではなくRV車で乗り入れるイメージですが、今はオートキャンプ場への道も整備されていることが多く、ミニバンでも充分到達できるところが多くなりました。

 

楽しいキャンプの装備は大荷物

子供とキャンプやアウトドアを楽しみたいという家族を思い描いているなら、大容量の車がオススメです。キャンプは揃い始めると装備は結構な大荷物になります。バーベキューのみだとしても、バーベキューセットやテーブル、敷物や食材を入れたクーラーボックスなどがあります。コンパクトカーでは子供がチャイルドシートを使用している場合などは座席の足元などに工夫して積めるなどしないと乗り切らない場合が。

車中泊にしても、テントに宿泊にしても、泊まる道具持参となると更に荷物は大きくアップします。テント・寝袋・枕やブランケット・テントマットやアルミマット、テーブルや椅子、ランタンなどの灯り、コンロやバーベキューセット、クッキング用品、食器、調味料やクーラーボックス、水タンクやバケツ、洗剤やタワシなどの小物、救急セット等々てんこ盛りです。もちろんこれらを全て取り揃えなければキャンプができないわけではなく、レンタルできるキャンプ場などもありますから、必要最小限で楽しみを中心にしたいものです。

アウトドアでは、子供のケアのためのグッズは「途中で買えばいい」というわけにはいかない場合があるので、ここはちゃんとチェックして出発したいところです。キャンプ場があるような場所では、近くに子供用品が売っている店舗があるとは限らないからです。

 

オートキャンプ場は便利で楽しい

キャンプというとテントとコンロを持ってワイルドにアウトドアというイメージですが、実際は手馴れたアウトドア技術がないと結構大変です。失敗やトラブルもアウトドアの醍醐味かもしれませんが、子供連れだと四苦八苦してばかりは楽しい時間のロスでもあります。また、純粋なワイルド系アウトドアだけでなく、最近のオートキャンプ場などはトイレや炊事場などの施設が充実していたり、温泉や周辺施設へのアクセスも便利で楽しみが多様になっていたりします。純粋にアウトドアを全うするというのではなく、子供と一緒に楽しいアウトドアを満喫するのも良い時間の過ごし方だと思います。

 

温泉有り!初心者向け大子広域公園オートキャンプ場

長野県南佐久郡北相キムラ木次原にある大子広域公園オートキャンプ場にはテントサイトの他にキャビンなどもあります。バーベキューサイトもあり、温泉まである綺麗な施設です。道具も全部いきなり揃えると多額になりますが、ここならテントやテーブル、ランタンやシュラフ、鍋や調理器具などもレンタルできるので、まだ道具が揃わない初心者向けといえますね。キャンプに慣れた家族には狭く感じる区画かもしれませんが、隣が近いというのが心強くもあるオートキャンプ場です。

 

千葉の海を目の前・九十九里オートキャンプ場太陽と海

千葉のオートキャンプ場で人気があるのが旭市東足洗にある九十九里オートキャンプ場です。千葉外房の雄大な海を目の前にした清々しいオートキャンプ場は、オートサイトの区画はもちろん、テラス付コテージやバンガローもあります。全てレンタルできて手ぶらでキャンプできるところもありますが、混雑予想時は確認が必要ですね。トイレや炊事場、日帰りBBQ場もありますし、遊び場やミニドッグランもあります。子供と一緒に海を目の前に、ペットもマナーを守れば同伴できます。楽しい休暇が送れそうなところです。