高速道路や休憩も楽しく効率よく利用

車で遠出をする際には高速道路を使用することが多いでしょう。高速道路を使うと道も分かりやすいですし、時間も短縮されます。スピードさえ出し過ぎなければ、普段通ったことがない一般道を通るより安全で気持ちも楽かも。子育て世代の場合は特に、子供を乗せているということを意識した運転をしたいものです。

 

休憩は必ずとりましょう

高速道路を走行していると陥りやすいのが「休憩なし」ということです。道路が空いているとスピードに乗ってグングン気持ちよく走れてしまうものですから、家族の誰かが「トイレ!」と訴えでない限り休憩時間をうっかり忘れてしまうことがあります。あるいは渋滞で前に進まなくて休憩が取れない場合です。本当に全然進まなくてサービスエリアにたどり着けない場合もありますが、ここでサービスエリアに入るより少しでも本線を走って前に進もうという心理のためにサービスエリアに入れない場合もあります。

大人は事前に「トイレに行きたい」など言う事ができますが、子供は年齢が小さいほど自己申告が難しくなります。漏れる寸前などに言われても、サービスエリアがすぐ近いとは限りませんよね。そこで、あらかじめ計画的に休憩を取ることをオススメします。どのサービスエリアで休憩をとる。子供には必ずトイレなどのケアを入れたり、外の空気を吸わせるなどの対処をしましょう。結果的には、これが運転手の効率や心の余裕にも繋がるのです。

 

楽しい休憩にしてレジャーの一環-美味しいSA

高速道路での休憩を、ただの休憩ではなく上下線違う楽しみが味わえる楽しいレジャーの一環と考えてみてはいかがでしょうか。美味しいサービスエリアとして注目を集めたのは「海老名SA」。当初は美味しいメロンパンが好評で、旅人だけでなく地元の方も訪れるほどでした。上りの「EXPASA海老名」は軽食やスイーツから近隣の美味しいところがいっぱいです。スターバックスまでありくつろぎ過ぎてしまいそうです。赤ちゃんにはオムツの換え台や授乳室などもあります。周囲の車に注意する必要はありますが、大人も子供と立ち寄る楽しみの一つになるのではないでしょうか。

 

遊びの休憩の子供のために-キッズスペースがあるSA

サービスエリアは基本的には車が出入りするので、子供を自由にそこで遊ばせておくわけにはいきません。しかし幼児時期などは狭い車内などに長時間いることは苦痛であることが多いので、サービスエリアで少しでも楽しく過ごせると気分がずいぶん違いますね。そこで、新東名高速の駿河湾沼図SAの名古屋方面下りなどには、キッズスペースなどがあります。ただエリアの端っこにある、というのではなくて、食事などができるところのテーブル席が周囲にあり、子供を見ながら食事ができるという家族連れのことをよく考えて作られているのがわかります。子供は食べて・遊んで・トイレに行ってという楽しい休憩の仕方ができるわけです。子供が車酔いなどをする場合には、こういったキッズスペースのあるサービスエリアをぜひチェックしておでかけしたいですね。他に浜松SA上下線などもあります。「NEXCO中日本」などのホームページにはSAのベビー&キッズの一覧で確認することもできます。