DVDやテレビの工夫で子供はご機嫌

子供との車でのお出かけやレジャーでは「景色を堪能しながら」とは子供はなかなか難しいですよね。海や雄大な山などが見えたり、テーマパークなどの外見が見えたりすると歓声を上げる程度でしょうか。歌やしりとりなどで親と一緒に楽しむのも良いのですが、ネタが尽きてしまったり、親のほうが疲れてしまったり。そこで、DVDやテレビの登場です。子供がちょっと退屈で落ち着きがなくなってきたら出番ですね。

 

DVDやテレビを観ているうちに到着

楽しいお出かけだけど「この番組放送している時間なんだよ」という時はありますよね。お出かけした帰りなどには見たかった番組を見ながら帰れたら子供は喜ぶでしょう。DVDも好きなものを用意しておきましょう。行きはともかく、帰りの疲れて愚図ってしまいがちな時には効果的です。観ているうちにご機嫌のまま到着、これが基本ですね。

 

テーマパークの前振りにも使えるDVD

DVDは実はドライブの暇つぶしに使うだけではありません。テーマパークなどへ出向く時には、そのテーマに沿ったDVDを見ると気分が盛り上がります。例えばディズニーランドに行く前には『白雪姫』や『ピーターパン』や映画『フック』、「カリブの海賊」をモデルにした映画『パイレーツオブカリビアン』などを観たり。ユニバーサルスタジオジャパンに行くなら、映画はたくさん選択肢があるでしょう。新しいアトラクションのハリーポッターなどは、映画を観てから行けばきっとその地続きみたいな感覚がするかも。

車内のDVDは、レジャーの演出にも使えますね。

 

DVDやテレビの取扱は注意

DVDやテレビは、運転している人は観る事ができませんし、運転中にDVDの操作をして前方を不注意になることは禁じられています。ナビなどによっては、サイドブレーキを降ろすとテレビ画面は自動的に音のみになるものもあるほどです。しかし、DVDやテレビのリクエストを子供から受けた時には、ちょっと操作してみせてあげたくなりますよね。

「このDVDを観るだろう」という予測を立てておいて、予めセットしておくと再生やリモコンボタン一つで操作完了できる形にしておくとよいでしょう。一般道を走っている場合には一度車を停めて操作をすることもできますが、高速道路上などのときはリクエストされても困りますし、事故の元になります。安全性を考えて操作を考えておきましょう。