子育て世代のおでかけドライブ

子育て世代のおでかけは、親子でとても貴重な思い出になります。お散歩やサイクリングなども良いですが、車でドライブはまた子供には目先も新しくて行動範囲も広がり印象深いものになるでしょう。親としても子供と一緒に楽しみを共有できる時期は、長いようでわりと短いものです。あっという間に子供は親と行動しなくなって行くからです。

貴重な子育て世代の楽しいドライブ、楽しむコツや注意点を気をつけて快適に過ごしましょう!

 

目的地までの車内も楽しく行こう!

楽しいお出かけはどこですか?遊園地?キャンプ?その目的地に着くまでも、楽しい家族のお出かけです。ドライブを楽しく演出して、退屈どころかあっという間についてしまったなんて感覚が子供には良いでしょう。子供は退屈し出すと、幼いほど愚図ってしまいがちです。目的地がどんなに子供が楽しめる時でも、車の中で愚図らない工夫はしておきましょう。せっかくのお出かけ、子供が泣き顔だと運転もちょっとしづらいものです。

 

絵本や音楽は楽しい演出の基本

子供のお気に入りの絵本やおもちゃを車に搭載することは基本です。しかし日常使っているものは閉塞した車内では飽きるのが早いかもしれません。そこで、新しいおもちゃを購入する場合は、こういったお出かけを狙って準備するという方もいます。新しいものに目を奪われているうちに目的地に到着というわけです。

また、CDで子供の好きな音楽をかけるのも効果的です。音楽の力は絶大で、気分を変えてくれるだけでなく、歌ったりして気分を家族で盛り上げる事ができたり、車酔いをしやすい子供にも効果が期待できます。

音楽再生も最近はiPodをはじめとする音楽プレーヤーや、スマフォなどの中に音楽を購入している方も増えました。この場合、再生可能なナビなどが必要となりますが、ナビが付いていない場合は、トランスミッターなどを使用します。車を乗り換えてもOKなので、手軽に購入して使うことができます。

 

テレビやDVDも

車内設備を充実すればテレビの地デジを観ることが出来たり、DVDを見ることができたりします。後部座席の子供のためには、モニターなども工夫したいところですが、これは車を購入する時からちょっと意識していきたいところです。長距離クラスを走るご家庭ならば、一本アニメ映画を観たら到着なんていうのがちょうど良いかもしれません。

 

子供中心のケアと計画で

目的地へ急ぐあまり、子供たちの体調や様子に気がつかずにいることもあります。確かに、朝早く到着して順番を取らなければなどという場合は、気が急いてしまいますよね。しかし、子供は大人よりもずっと座っていることができませんし、膀胱が小さいのでトイレも我慢することが難しいのです。高速道路などでは、ちょっと早いかな?というくらいの間隔での休憩がオススメです。ただ休憩しているというと時間が気になってしまうので、子供とちょっと散歩をしてみるくらいの気持ちが良いでしょう。パーキングエリアを楽しんでしまうというのも手です。

 

快適なドライブに必要なグッズ

赤ちゃんから幼児・児童まで、子供は自分で快適な状態を作り出すことが難しいといえるでしょう。そこで、夏の日差しや車内での食事やオヤツ、冬のドライブの支度などを色々なグッズでフォローすることができます。キャンプなどで車中泊などをする場合には、この色々なグッズを工夫して使っていくことは、まさに親の腕の見せ所でしょう。また、快適さは安全性がしっかりしている上に立つものですから、チャイルドロックやウィンドウロックなども設定したいところです。