購入費用はどのくらいかかる?

車の購入費用はどのくらいかかるでしょうか。よく広告などで提示されている金額を見ると「これなら買えそう」というものもありますね。早速ディーラーに足を運んでみると、営業マンは思った以上に車を魅力的に解説してくれることでしょう。「こんな便利なオプションがありますよ。ナビもこちらがオススメです。」などなど便利な機能も説明してくれます。しかし、いざ見積もりをしてもらうと、ちょっと予算オーバーだったり。

車の購入費用がどのような内容になっているのか、削れるところはあるものなのか、値引きは必ずしてくれるものか・・・など事前に知っておきましょう。

 

購入価格の見積もり内容知っておくと良い

車の価格は、よく広告で乗っている金額の通りに買えるわけではありません。それは大抵「車両価格」のみであることが多いですね。つまり本体だけという意味です。では、本体以外の料金とは何なのか。見積書は各ディーラーで書き方が違ったりしますが、大よそ内容に違いはありません。基本的なところを学んでおくことで、そのディーラー独特のものがあれば「これはどういうものですか?」と説明を求める事ができます。自分にはそれは要らないものであれば「省いてください」と言えますし、必要な場合は検討する価値があるでしょう。

車を見てから見積もりを目の前にすると「高いけどこれでいいか!買っちゃおうか!」となりますが、カタログと見積もりをもらって一度帰宅してから落ち着いて検討してみても良いでしょう。車を購入するには勢いも必要ですが、高い買い物なので頭を1回冷やして冷静になってから見積もりを見直して疑問点や必要不要を検討して話を詰めていきたいところです。

 

購入価格の見積もりとは

登録手数料・車庫証明代行手数料・納車費用・預かり法定費用(リサイクル料など)が加算されます。また、最近は最初の車検までの検査をパックにしたものを加算する場合もありますね。一方下取り車がある場合は、これをマイナスする項目が増えます。下取りと値引きは違って、値引きは表示されないことが多いですね。

ディーラーによって書き方が違ったりしますが、大よその内容は同じです。見慣れない言葉があった時には遠慮なく「これはどういう費用ですか?」と訪ねましょう。また、基本的な購入希望である、車のグレードや色(色によっては値段が違ってきます)、スマートキーやナビなどのオプションも確認しておきましょう。安いなと思ったら自分の希望したグレードやオプションではなかったとか、逆に高いと思ったら違うオプションや付属品まで入っていた、なんてことがあります。