ニーズに合わせたファミリー向けのクルマ

車選びで重要なのは、家族のニーズに合わせることです。例えば、大人数で乗る機会が全くないのに大型ミニバンを購入しても、車両価格や税金が高いだけです。逆に2人乗りの格好良い車を購入したけど、家族4人が乗れないとかは困ります。4人乗りの車を購入しても、子供をチャイルドシートに乗せるのに毎回苦労するようでは、お出かけが億劫になってしまいます。

車選びをする前に乗車人数はもちろん、家族の「こんな機能が欲しい」とか「ゆったりのりたい」「アウトドアに使いたい」などなど意見をまとめてみましょう。

 

子供とアウトドアしてみよう!

フリードスパイクは小さい子供を乗り降りさせるのに便利な、両サイドスライドドアです。車内はコンパクトな車体のわりに広く、チャイルドシートももちろんつけやすいですね。しかしフリードスパイクの魅力はそれだけではありません。実はアウトドアにもしっかりマッチしているのです。パッケージの中には車中泊パッケージなどもあり、まるでテントに中で眠るような、しかしもっと安心できる車中泊が体験できます。ルーフィンサイドレールには、ハンガーをかけることができます。ルーフにはネットもつけることができ、収納もできます。まるでムダのない本当の室内のようです。パッケージの中には積載パッケージもあり、荷物や自転車などを積みやすくするものもあります。自転車を乗せた際のタイヤから座席を守るキックガードや、ペットも家族の一員ということで、ペットシートマットもあります。

サイクリングとバーベキューの用意をして、車中泊まで出来てしまったら、もう休日は最高の家族のレクレーションが楽しめますね。

日産セレナなども自転車が乗せられたり、シートがフラットになって眠る事ができたりできます。日差しが強い時などは、ハッチを開いて下にいればよい日陰にもなりますね。

 

普段使いが便利なプチバン

普段子供を送迎したり、チャイルドシートに子供を乗せたり、買出しにいった時とかには車内がゆとりがあるのは嬉しいところです。でも車内がゆとりがあるというのは、どうしても車体が大きくなりがちです。車体が大きいと、駐車する時などはちょっと面倒かもしれません。スーパーなどで駐車場が狭かったりすると入れづらかったりしますが、家の駐車場や立体駐車場なども困る方も多いでしょう。

嬉しい車内の広さと、小回りが利いて駐車しやすいところを攻略したのが、プチバンです。プチバンは普通車も軽自動車もありますが、税金が安いということで軽自動車のプチバンが圧倒的かもしれません。

代表的なプチバンはダイハツ・タントです。燃費もよし、価格はエコカー減税対象で取得重量税が免税だったりとお得感もいっぱいです。ホンダのN-WANやN-BOXも人気ですね。車内は軽自動車だと思えないくらいです。スズキのスペーシア、三菱ekワゴンも人気があります。マツダのフレアワゴンは可愛い感じがするのに中は子供のケアをするのに、ゆとりを持って動く事ができます。収納が気が利いていて多く、痒いところに手が届く感じです。

 

子供がそれなりに大きくなったらコンパクトカー

学生の子供が部活をやっていて、メンバーと一緒に試合に送迎しなくてはならない・・となると、トヨタのアルファードなどの1BOXミニバンが便利です。しかしそれよりも子供が大きくなってくると、子供を送迎したりするのも稀になってきます。そんな時はコンパクトカーが便利です。小回りがきいて、リーズナブルで、燃費が良くて、さらに子供が免許を取った際には運転しやすいでしょう。

トヨタアクアや、ホンダフィットは人気があるところですが、三菱ミラージュなどもカラーが豊富で若い人には楽しい車でしょう。JUKEはデザイン性が素敵なSUV。トヨタVitzやパッソも乗りやすい車です。このクラスを購入する頃には、通勤車として購入する他に、子供が免許をとって運転を練習しやすいところ、という先の目的が発生するところです。